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支部会員大忙し

本日、新しくなった将棋会館(中央区南2西10ダイメックス札幌南2条ビル)で行われた自民党総裁杯全道大会には、苫小牧支部から、A級2名、B級3名が参加しました。

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A級32名の成績 田中聡一郎さんは苫小牧民報杯に続いての栄冠

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B級32名の成績 杉浦くんは鵡川ししゃも大会でも大活躍しましたね


いっぽう苫小牧市内では、花園町町内会囲碁将棋まつりに多くの愛好家が参加しました。

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対局のようす

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大盤で将棋の指し方を教える吉田さん


支部会員のみなさま、一日おつかれさまでした。

<文責 大谷和広>
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前多支部長を偲び

 将棋仲間「天国で指している」

ししゃも大会を振り返り、この記事のことをふと思い出しました。

<文責 大谷和広>

なつやすみのいちにち



♪♪  脳内BGM 「菊次郎の夏」  ♪♪



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「とてもたのしかったです またいきたいです」
      
     BY ようた・りょうた・れんと



<文責 大谷和広>

棋力認定会とは?

「棋力認定会って何をやっているんですか」とよく聞かれます。
要するに指導者と駒落ち将棋をたくさん指す日です。
当日の様子を写真で紹介しましょう。

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参加者はお子さんから年長者までさまざま 長机を8面 ロの字に並べます

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指導者が ロの字の四隅内角に座ります

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各人の段級位に応じて指導者が駒を落とし 同時に3面~4面を指します 

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○×の横の算用数字が駒落ちの手合い できるだけ指導者全員と指します

終了後 指導者が各人の成績を総合考慮し 段級位の認定をします。
「2枚落ちの鬼」こと技術指導主任の吉田正明さんが、勝敗の集計後、ブログを更新します。

月1回、土曜か日曜の午後に行っています。
具体的な開催日と会場は、当ブログに月1で掲載する「来月の予定」をご確認下さい。

参加者はたくさん指せて、勝てばとても褒められます。充実した気持ちで帰宅されるようです。
指導者は午後1時から午後5時前くらいまで立ちぱなしで指し続け、足腰にかなり来ます(。-_-。)

<文責 大谷和広>

惜しくも・・・・

平成30年7月15日(日)、第76回全道将棋選手権大会(全日本アマ名人戦北海道予選)が札幌市の北海道新聞社本社で行われました。
全出場選手の写真と大会展望、結果速報が北海道新聞で大きく報道されるので、皆さんもおなじみかと思います。
その全道のアマ棋士あこがれの大会で、苫小牧代表の中條範広さんがみごとベスト8に進出しました!

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大一番に緊張したようすで駒を並べる両対局者

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全国的強豪を相手に互角の中盤戦 さすがわれらが支部長!

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最後は正確な寄せに一歩及びませんでした (;д;)

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支部長のベスト8はおみごと! 吉田さんは0回戦からでベスト16 (^∇^)

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大谷は1回戦敗退でした (つД`)ノ

各地からお集まりいただき、力のかぎり戦い抜かれた選手のみなさま、本当にお疲れ様でした。
それから運営に奔走いただいた主催者の北海道新聞さまと日本将棋連盟北海道支部連合会さまに感謝申し上げます。
大会長としてお越しいただきました屋敷伸之九段からは、ほぼ全局にわたり終局後コメントをいただき、われわれ一介のアマチュアにとって棋力向上の大きな糧となりました。ありがとうございました。

7月16日(月)午前10時から準決勝、午後1時30分から決勝が行われます。
大会の結果と1回戦からの全棋譜は
日本将棋連盟北海道支部連合会のHP http://hokkaido-shogi.org/
にまもなくアップされるはずです。そちらもぜひごらんください!

<文責 大谷和広>

がんばれ子どもたち!

子ども教室終了後、苫小牧ビール園で、文部科学大臣杯団体戦に出場する渥美陽太くん・中林涼太くん・金沢怜飛くんと、倉敷王将杯に出場する志摩隆平くんの壮行会を行いました。

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抜群のチームワークで流れるように羊を焼き続けるウトナイ小3名 それにしてもなぜここだけ立食?

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ゆっくりと着実に羊を胃袋に収める志摩くん 息子のために絶好の焼き加減を見きわめるお父様

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「いいよなぁ 俺たちも東京と倉敷に行きたい・・・」などいいつつ生ビールを傾ける大人たち

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みんなベストをつくせ! このあと野崎さんの粋な応援(新鮮な海産物の差し入れ)もありました


<文責 大谷和広>
 

ピンについて

今日の初級の詰め将棋は、「ピン」の手筋をつかった問題を集めてみました。
・・・って有段者でも「ピンって何?」と思われた方が多いと思いますので、説明します。
たとえば昆虫標本。チョウやカブトムシが針で台紙に固定されています。あれがピンです。
もともとチェスの用語で、「相手の駒を釘付けにする」といった意味です。
将棋でいえば
「王手されている駒を守りの駒でとってしまうと、飛・角・香が相手の玉を素抜いてしまうから、その守りの駒が動けない状態」
をいいます。

ピンのもっともわかりやすい例は、これです↓↓

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▲7四桂と王手されています。△7三歩で桂を取りたいのですが、▲5五角がにらんでいるから、取れません。
この「▲5五角ににらまれているから△7三歩が動けない」状態のことを、チェスではピンと呼んでいます。

詰め将棋では、1手詰め、3手詰めでも、ピンはとてもよく出てきます。
ただ、日本の将棋では「ピン」に相当する技術用語はありません。たいへん不思議なことです。
詰め将棋の解説をするときに表現に困るので、「どこかで説明しないとなぁ・・・」と思っていました。

今回、ピンを使ったごく初歩的な問題として、たとえばこんな3手詰めを出題してみました(正解はあえて記載しません)。

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解いた生徒さんは、たとえば初段~二段の指導者に6枚落ちの手合いだと大変かも、というくらいの棋力が中心。「ピン」という言葉の説明は一切していません。さすがにちょっとむずかしいだろう、と思っていたのですが、それでも半数くらいの生徒さんが、悩んだ末に正解にたどりつけたようです。

子どもの柔軟な脳は、概念をまったく教えていなくても、例題をたくさん見るだけで、ちゃんと本質を直感的に把握してしまうようです。今日とても感心したことでした。

<文責 大谷和広>

熱血観戦記パート2

北海道新聞夕刊平成30年3月6日(火)号から、第24回佐々木治夫杯団体戦優勝決定戦の観戦記の掲載が始まりました。
オープニングは五将戦の稲田健司さん(釧路A)VS中條範広さん(苫小牧A)。中條さんの自戦記であの熱戦を振り返ります。

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団体戦の苫小牧A(3回戦) 五将席で対局する中條支部長 隣の四将席は透明人間氏

苫小牧支部初優勝の感動を 北海道新聞紙を一人一部毎日購入して もう一度みなでぜひ味わいましょう。

さりげない配慮、再び。

<文責 O>

熱血観戦記パート1

苫小牧民報紙面で、平成30年3月5日(月)号から、第32回苫民杯小中学生大会の観戦記の掲載が始まりました。
オープニングは、小学生Bクラス、石井尚輝君(小5)対石井梨奈さん(小2)の兄妹対決です。

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いまや支部例会のゴールデンカード  「石井VS石井」に外れなし

観戦記者は子ども教室初級クラス主任コーチの志田先生。本人やご家族からの綿密な取材に裏づけられた、生徒愛あふれる筆致が見所です。

これから、小学生A、中学生と掲載されていきます。ぜひみなさま 苫小牧民報紙を一人一部毎日購入して 熱血観戦記をご一読くださいませ!

大会主催者様へのさりげない配慮が文章の一部に織り込まれております。

(文責 O)

お見事でした

支部対抗戦の熱戦のようすを、さわりだけ、ご紹介したいと思います。
3回戦、苫小牧B(大谷)とみずならキッズ(石井亮多)の大将戦


対石井戦図面①
図は後手の私(大谷)が龍をはじいたところ。
先手をとって△4七とで、一手一手と思っていましたが・・・


対石井戦図面②
▲2二銀がまったく読みになかった好手。
△同金は▲4二金で寄ってしまいます。


対石井戦図面③
気を取り直して△2二同玉▲4一龍△3一銀としたところ。
さすがにこれで手はないと思ったら・・・


対石井戦図面④
▲2四歩△同歩▲4二金が意表の好手第二弾!
△同金は▲2三歩で攻めがつながるという仕組みです。


秒読みでこんな手を連発されたら、そらまじ、パニクリますわ ((((;゚Д゚)))))))
動揺を引きずったまま△4七ととしたため、▲2四飛以下詰んでしまいました。

局後の検討では、第一感の△2三銀が正解のようでした。
それでも石井君によれば▲2一金~▲2四飛が読み筋とのことで(!)
どちらにしても正解を選び続けるのは私の力では無理でしたね。

いや、お見事でございました!

(文責 O)

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