9月25日将棋教室

9月25日将棋教室の参加者は
上級者コースは7名参加
初級者コースも7名参加でした

上級者コースの内容
1、対四間飛車3二銀型その2
局面図
↑図で3五飛か4六銀か
結論は3五飛が正解 4六銀は千日手になる可能性が高く先手おもしろくない
3二銀型に対する急戦は少しの形の違いで攻め方を変えなければならない
そこが面白いところです。

他では下図↓
局面図2
次に3四歩とされると飛車が詰んでしまう
困ったかに見えるが

  局面図3
2四歩 同歩 2五桂!
ここまで読めれば2、3段クラスの実力はあるでしょう
同歩は同飛が角と桂の両取りで技ありですね

このような問題9題を解説しながら、対四間飛車攻略方法を勉強しました

2、詰将棋ドリル 
↓一生懸命に解く上級者コースのみなさん 
この日は実力者の吉田君が優勝
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3、昇級者
↓狩野君が順調に7級に昇級しました
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↓田尾君は連続昇級でこの日は3級に昇級しました
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(上級者コース担当 中條)
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9月月例会

9月12日(日)に行われた
9月月例会の模様をお知らせします。
参加者12名で内小学生2名でした
スイス式4回戦で行われました
持ち時間は20分30秒でしたが
片づけ時間など入れるとぎりぎりなので
次回からは15分30秒にしたいと思います。
優勝は今や強豪の瀬能君(全勝でした)
準優勝は支部長工藤さん(3勝1敗)
3位は実力者の江川さんでした。(3勝1敗)
特別賞は健闘した千葉君と小橋君に贈られました。
↓は月例会の模様です

↓(左)困った表情の江川さん(右)見事なたれ歩で勝利した小橋君
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(幹事長 中條)

9月11日将棋教室(上級者コース)

9月11日上級者コースの参加者は8名でした

1、講座内容
3二銀型四間飛車に対する急戦攻撃法を勉強しました。
いわゆる鷺宮定跡といわれる有名な戦法の解説です。
↓下図から後手は4五歩と4三銀が有力手になるが
それぞれにたいする居飛車側の理論的な攻撃方法を研究しました。
次回は四間飛車最強の構え1二香5四歩型にたいする
攻撃法を研究することにします。

講座テーマ図

2、5手詰ドリル8題早解き選手権(詰将棋名人はさらに4題のハンデ)
持ち時間30分だが半分くらいの時間で全部解いて入念に確かめていたが
最後の問題で2五金打が正解のところ2五金と同じ書き間違いをした両人が
同点優勝!それ以外は見事全問正解でした。
↓喜びの笑顔の小橋君(左)とすこし照れくさそうな千葉君(右)です


3、本日の昇級者
↓見事5連勝で4級に昇級した吉田君
実力があるのでまだまだ伸びる勢いです
昇級後も小橋君をやぶって連勝は止まらず。本当に強い
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↓初の8連勝で見事2段に昇段した藤井君
強敵の千葉君を執念でやぶって規定により昇段しました。
今後の活躍が期待されます。
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(上級者コース担当 中條)今日は先生を含めて寝むそうな子が多かったです。睡眠はしっかりとろうね

駒落ち戦でお悩みの方に朗報

数年前に絶版となり、アマゾンで高値で販売されていた「決定版・駒落ち定跡」がリニューアルして出版されます。

八枚落ちから香落ちまで、全ての駒落ち定跡を網羅した本書は、月例会を戦い抜くあなたの強い味方となってくれること間違いなし。
私が初めて例会に参加した9年前(当時4級)、二枚落ちで有段者にボコボコにされた無念を晴らすべく手に取ったのが本書でした。今まで色々な将棋の本を買ってきましたが、一番読み込んだのがこの本です。駒落ち定跡は、上手の欠陥・弱点をとがめるようにできています。それは言うなれば、有利を優勢、そして勝勢に拡大していくための手筋、考え方が満載、ということでもあります。自分で指す指さないは別にして、上達のためには一度は勉強するべき、というのが管理人の正直な感想です。「定跡なんか煩わしい、自分の得意な戦法で戦いたい」というのも一つの考え方でしょうが、平手戦と駒落ち戦は性質が違います。駒落ち定跡の考え方を知っておけば、自分の得意戦法で戦うときも、定跡のエッセンスを取り入れた指し方ができるようになるのではないでしょうか。
とにかくオススメの一冊です。
この本で子供軍団がまた一段と強くなり、管理人の勝ち目がますます無くなっていくことが少々気がかりです(笑)

(管理人S)


9月11日(土)小中学生教室 初級コース

本日は6名の参加でした。

1、1手詰めにチャレンジ
最初は1手詰めに取り組みました。
ものの数分で全12問を全て解いている子が多かったです。
そろそろ1手詰めでは物足りなくなってきたかな。

2、3手詰めにチャレンジ
後半は3手詰めに挑戦してもらいました。
1手詰から3手詰は難易度が飛躍的に上がります。
生徒のやる気を損ねないよう、適度にヒントを出しながら1問ずつ取り組みました。
今日の問題は、捨て駒で玉を危険地帯に誘い込んだり、退路を封鎖するものが多かったです。
龍や角を捨てたりする手などは、最初のうちはなかなか見つけられませんでしたが、後半に進むにつれて手の見え方が早くなってきました。
最後は10分3問の早解き選手権を行いました。
斉藤くんが時間ギリギリに3問目の解答を提出できたのですが、金の打ち場所を間違えてしまい、全問正解ならず。
2問正解者4名の同点優勝となりました。
早解き選手権のときの教室は、熱気に溢れていました。
生徒の皆さんのレベルアップを実感した1日でした。

↓詰め将棋の解説に耳を傾ける初級コースのみなさん
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後半の自由対局では、初級コース二人の対局を観戦しました。
それぞれ美濃囲い、矢倉囲いに組んでいて、玉の囲いはバッチリでしたが、攻め方が難しかったようです。
基本的な攻め方をいくつか身につけられるように指導していくことが必要だな、と改めて思いました。

皆さん、お疲れ様でした。

P.S
教室に苫小牧出身、札幌在住の学生Sさんが顔を出してくれました。
無性に将棋が指したくてたまらなかったそうです(笑)
明日の例会にも参加してくださるそうなので、参加予定の皆さんは覚悟しておいてください(笑)
ちなみに、Sくんはやっぱり五段に昇段していたよ。

(管理人S)

王将戦苫小牧予選

9月5日(日)王将戦苫小牧予選が行われました
常連の強豪が多忙で数名欠席されたので、全道初出場
を狙っての激しい代表権争いが行われました。

代表決定戦の棋譜を紹介いたします。
↓が堂前さん対Oさんの対局
42手目2七角が好手で後手有利になるが、馬を作った後に3四銀、4六角、3六歩、同飛、4五銀右
のように飛車角をいじめる展開ならば後手優勢が維持できたと思います。
53手目5五銀が当然ながら好手で逆転模様に
だが59手目、後手にもチャンスが到来した。6二飛ではなく4六銀、9二角成、5五銀ならば先手の馬が遊ぶ
ので後手有望だったと思われる。4五角成以下は堂前さんが正確な指しまわしで見事初代表を勝ち取りました。



もうひとつの椅子は工藤支部長対小橋君の対戦
小橋君は前日JT杯こども大会で決勝トーナメントに進出して1回戦で敗れている。
この日はその疲れもなく好調で予選2連勝して初の代表決定戦まで駒を進めてきた。
四間飛車にたいして後手急戦棒銀で攻めるが変則的な金の動きに惑わされて
形勢を悪化させてしまい一方的な展開に…定跡をはずされた時にどう対応するかが今後の課題か
華麗なさばきを見せた工藤支部長が順当に代表になった。
(観戦記 中條)今回は観戦にまわりました。大会の準備が続くので運営の方をがんばります。

テスト

kifu for Flashも使えることがわかりました。
テスト成功!
※と思ったのですが、ブラウザ(インターネット閲覧ソフト)によって見えたり見えなかったりするようです。
今しばらく研究してみたいと思います。
申し訳ありません。
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9月4日JT杯奮闘記

9月4日札幌コンベンションセンターにてJT杯こども大会がおこなわれました
当苫小牧支部子供教室からは高学年の部で5名参加しました。
高学年は250名くらいの参加者でした。その中で小橋君と千葉君が
見事3連勝で予選通過して決勝トーナメントに進みました。
山口君、宮川君、藤井君はそれぞれ2勝1敗で惜しくも進出ならず
健闘してくれました。みんな立派だったと思います。
小橋君と千葉君は決勝トーナメント1回戦で敗退しましたが
持ち時間の短い中、集中して戦ってくれました。健闘をたたえたいと思います。


↓真ん中左寄 予選2勝して頑張った宮川君
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↓右側 同じく予選2勝した山口君
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↓右から2番目 決勝トーナメント進出した小橋君(ちなみに左手前は苫小牧こども教室に以前在籍の大谷君)
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↓中央 惜しくも決勝トーナメント進出を逃した藤井君
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↓左手前 初参加で決勝進出は見事!大健闘の千葉君


(観戦に行った管理人 中條)車で行ったんですが結構迷ってしまい、コンビニで道聞いてやっと着きました。
最後の深浦対森内の公開対局は疲れて不覚にも寝てしまいました。みなさんお疲れ様でした。

四市対抗戦

8月29日(日)
伊達市で毎年恒例の四市対抗戦に行ってまいりました。
道中寄ったきのこ王国は試食が多くて結構良かったです。
会場の伊達カルチャーセンターはクーラーが効いていて快適でした
伊達、室蘭、登別、苫小牧の愛棋家が全部で45人くらいきていました。

↓は試合開始前のリラックスした様子の苫小牧勢 小学生参加(3人)は苫小牧だけでした。

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↓対局が始まって真剣な様子の苫小牧勢 手前の相手は室蘭です
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↓大人が唸るほどの良い手を指した藤井君(しかし結果は逆転負け)

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結果は惜しくも3位でした
僅差の勝負が多く楽しめたと思います。
青沼君が全勝! 
小学生トリオはそれぞれ2勝1敗の勝ち越し
7将の小橋君、8将の宮川君、10将の藤井君
大活躍でした。大人の方がだらしなかった模様
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来年は苫小牧で四市対抗戦が行われます。楽しみにしていて下さい。
今回の三位の賞品はビールだったので小学生にはかわいそうだったね
でもお父さんに良いお土産になったことでしょう。

(幹事長 中條)今回は観戦だけでしたが楽しめました。
プロフィール

日本将棋連盟苫小牧支部

Author:日本将棋連盟苫小牧支部
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