第17回佐々木治夫杯争奪北海道将棋連盟支部対抗戦 御礼

皆様のおかげをもちまして、本日無事に表記の大会を終えることができました。
行き届かない点も多々あったかと思いますが、皆様のご理解・ご協力のおかげで、何とか最後までやりとげることができました。
ご参加下さった皆様、まことにありがとうございました。

※今後、少しずつ大会の模様をブログにアップしていく予定ですので、それまでしばしお待ち下さい。
※大会のご感想などありましたら、お気軽にコメント欄にお寄せください。
(苫小牧支部一同)
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10月23日将棋教室上級者コース

この日の上級者コースの参加者は10名
1.講座内容
  矢倉4六銀3七桂阻止型の定跡を研究しました
↓下図先手4六銀と出たときに後手4五歩と反発するのが4六銀3七桂阻止型
局面図001
↓ここで
局面図002
6七角として馬を捕獲できる。4七歩には4八歩
他にも関連の定跡も勉強したので堂々と4六銀と出れるようになったことでしょう


2、詰め将棋選手権
全問正解で金山君と千葉君が優勝
↓喜びの表情の二人 左は最近背が伸びた金山君 右は詰将棋名人千葉君
2010_1023_161952-DSCF0126.jpg

この日の昇級者は千葉君 5連勝で1級に昇級しました
詰将棋名人は確実に強くなってきています。
2010_1023_164457-DSCF0127.jpg

10月23日(土)将棋教室 初級コース

本日は5名の参加でした。

1、1手詰め(銀の一手詰め)
銀を使って詰ます1手詰めを10問やりました。
銀は横に利かないので、詰ますときに困ることも多々ありますが、斜め後ろへの利きがものを言うこともしばしばです。成or不成を中心に、銀の詰め手筋をじっくり勉強しました。

2、1手必至をやってみよう
・4一馬+3二銀の腹銀必至
・△2一玉に、金銀桂を持った形の必至
代表的な必至の問題を使って勉強をしました。
相手玉に詰みがない場合は、「詰めろ」(次に詰ましますよ、という手)、で迫るのが基本です。
詰めろの中でも、絶対に受けがない詰めろのことを「必至」といいます。
詰将棋と並行して、必至にも強くなれば、さらにパワーアップ間違いなし!

3、3手詰めにチャレンジ!(全12問)
今回は、最初の3問をみんなで解き、残りの9問は3問ずつ区切って早解き選手権を行いました。
5人ともものすごい真剣な表情で詰将棋に取り組んでいました。
健全な競争は子どもの意欲を喚起しますね。
ちなみに5人中3人が、一度経験している問題なのですが…一目では解けない様子。
それくらい3手詰めは難しいのですね。
ちなみに、今確認したところ、「ボク、これ初めてだ~」と言っていた子が9/11の写真にきっちり写っていました(笑)
101023syokyu01

4、自由対局
初級コースのKくんが急上昇。六枚落ちで舛谷先生、瀬能先生を撃破する快挙を成し遂げました。
家でも本を読んで勉強している成果が出ましたね。素晴らしいです。
上級コースに移るのも時間の問題かな。
管理人はIくんと六枚落ちで対局しました。
瀬能先生に教えてもらった9筋攻め定跡を食らいあっという間に必敗形になってしまいましたが、そこからの寄せが疑問で逆転。実戦的な寄せ方の勉強を講座で扱う必要があるな、と感じました。
今日は久々にフルタイムでお手伝いができました。
終わり頃には、迎えに来てくださったお母さん達に一手詰めを出題し、「こんなの一目だよ~」といい気になっている微笑ましい様子も見られました(笑)

みなさん、お疲れ様でした。

※詰将棋で「お母さん、すごい!」と言わせたい方に朗報です(笑)
一手詰めならこちら。

三手詰めならこちら。


いずれも詰将棋作成の名手、浦野七段の好作揃いでお勧めです。

(管理人S)

北海道新聞(苫小牧版)で将棋教室が紹介されました

2010年9月10日の北海道新聞苫小牧版の「おじゃまします」のコーナーで当支部将棋教室が紹介されました。
取材に来られた記者さんも子ども達と一緒に講義を受けて頂きました。
熱気あふれる教室の様子を的確にご紹介して下さいました。
ありがとうございました。
※記事の画像をクリックすると、大きい画像が表示されます。
100910道新記事

パソコンで将棋を勉強するなら…これに決まり!

昨日行われた清水市代女流王将対スーパーコンピューターあから2010の対局は、コンピュータ側の快勝となりました。
コンピュータ将棋の近年の発展は著しいものがあります。
羽生名人、渡辺竜王らトップクラスを脅かすのはいつになるのでしょうか。
さて、そんなコンピュータの強さを体感できる超お勧めPC将棋ソフトがあります。

このソフト、実に様々な使い方ができます。

1、通常対局
12級~六段+まで様々なレベルで対局ができます。
自分と同じレベルを想定して平手対局するもよし。
月例会に向けて、棋力を高めに設定して駒落ち戦を挑んでもよし、です。

2、定跡講座
本商品はこれが一番のウリかもしれません。
定跡伝道師こと、所司和晴七段が監修したあらゆる戦型の定跡が網羅されています。
平手戦はもちろん駒落ち戦もバッチリ。
気になる戦型の最先端の定跡も一通り確認できます。
ただし解説はそれほど詳しくないので、詳しく学びたければ専門の書籍の購入をお勧めします。

3、定跡道場
あらゆる戦型の指定局面での対局ができます。
矢倉なら矢倉。四間飛車なら四間飛車、というように。
勉強した定跡を実戦形式で集中的に勉強したい場合にお勧めです。
もちろんコンピュータの強さも自由に設定できます。
勉強と対局。この繰り返しが血となり肉となり、定跡を体で覚えることに繋がるはずです。

4、棋譜解析・検討モード
自分の対局の棋譜をコンピュータに診断してもらうことができます。
今日の対局、どの手が悪かったんだろうか?
気になって眠れない!そんなときには棋譜解析をしてもらいましょう。
これで疑問点もすっきり。
棋譜だけではなく、一局面を編集してそこだけ検討してもらうことも可能です。
家に帰って局面を思い出すのは一苦労、という方はカメラで局面を撮影しておくという裏技もあります。

ほかにもいろいろな使い方ができるようです。
将棋PCソフトの購入を検討されている方にはとにかくお勧めの一品です。

将棋教室の皆さん、今年のクリスマスプレゼントにいかがですか(笑)
wiiやDSのゲームを頼んでいるようでは強くなれませんよ(笑)

(管理人S)

10月月例会

10月月例会は11日体育の日に行われました
この日の参加者は16名と過去最高の参加者でした
優勝は河崎さん(例会4段)4戦全勝
準優勝はOさん(例会5段)3勝1敗
3位は門別さん(例会4段)3勝1敗
4位は初参加の奥田さん(5級)3勝1敗
支部長特別賞は小橋君(6位)
幹事長特別賞は藤井君(7位)
↓が月例会の模様です。
2010_1011_140544-DSCF0111.jpg
(幹事長 中條)

10月2日将棋教室

10月2日将棋教室の内容
参加者は上級者8名 初級者5名参加

上級者コース内容
1、先手矢倉対後手原始棒銀の解説
下図↓は6五歩 同歩 9五銀と後手が攻めかかってきたところ
ここでの正解手は5五歩!
同角に5八飛が狙いの反撃で先手有利な展開になります。
局面図A

局面が進んで↓下図になって次に5四香がみえているが
正解は構わず6四歩!
6二歩と受ければ8五飛があるので5四香だが
同飛 同歩 6三歩成 と金ができれば先手有利は明らか

局面図B

2、詰将棋選手権
この日の詰将棋名人は千葉君
全問正解で完全勝利! 解くスピードもかなりのものでした
藤井君と小橋君は惜しくも最後の1問解く時間がなくて次点でした。
詰将棋は毎日の解く事が大切です。努力すれば誰でも早く解けるようになります。
↓なかなか笑顔の要求にこたえてくれない千葉君(でもうれしそう)
2010_1002_160621-DSCF0109.jpg
3、自由対局
↓工藤支部長から2面指しで指導を受ける吉田君(右)と熊谷君(左)
結果は残念ながら負けたが、真剣に指導を受けて、なにかを得られたのではないかと思います。
2010_1002_160146-DSCF0108.jpg

(教室担当 中條)
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