22年度自民党総裁杯苫小牧大会

11月28日(日)自民党総裁杯苫小牧大会が行われました。
Aクラス7名 Bクラス8名の参加でした。
それぞれ上位2名が12月5日の全道大会に出場します。
↓開会式の模様 自由民主党苫小牧支部 金澤俊幹事長よりご挨拶をいただきました
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↓大会の模様
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今年のBクラスはハイレベルでした
↓が決勝の棋譜 河崎 対 志田 戦です 

後手1手損角換わり対右玉で本格的な将棋になる。激戦を制したのは河崎さんでした。
62手目の4五同角が疑問手で代わりに8一角、3四歩、4四歩、3三歩成、同金右、5六銀引、3六歩
ならば銀損でも後手有望だったようです。感想戦での河崎さんの指摘で一同感心しました。
まわりからは「どうしてBクラスででているの?」と鋭いつっこみがでていました。


↓はAクラスの決勝の棋譜です。中條 対 小笠原 戦です

72手目6三銀が少し弱気だったようです。7七桂成と勝負すれば難しかった。
以下攻め合いになり先手の一手勝ちになりました。

Aクラス結果 優勝 中條 準優勝 小笠原 3位 山本
Bクラス結果 優勝 河崎 準優勝 志田  3位 門別

主要な大会も一通り終わり、やっと一息つけそうです
(幹事長 中條)



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11月27日将棋教室

11月27日将棋教室が行われました
参加者は上級者コース6名
初級者コース8名でした
上級者コースの内容
1.合駒トレーニング 8問出題
7種類あるなかから正解はひとつ
たとえば↓図でなにを合駒するのと凌いでいるのでしょうか
相手の攻め筋を考えなければいけないのが受ける時に大切なこと
みんなは攻める手よりも受ける手の方が難しかったようです
合駒局面図


正解は7八金です
7八飛は7七桂 8八玉 7九銀 同飛 8九桂成 同飛 7七金 以下詰むのでアウトです

2.詰将棋選手権
優勝者は小橋君 見事満点でした!
日頃からの努力が実った優勝でした
↓喜ぶ小橋君 銀と桂の消しゴムゲット
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3.自由対局
初級者コースの伊藤君が見事5連勝で8級に昇級しました

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この日金山君が12勝4敗の好成績でなんと子供教室3段に昇段しました
↓貫録がついてきた金山君
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2010年11月 月例会

本日は12名の参加でした。
先日の民報杯B級で優勝した奥田さんが、特別昇級で1級に昇級。おめでとうございます。
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本日も小中学生教室の生徒が多数参加しました。
初級コースの狩野くんが初参加。
結果は残念でしたが、強い人の将棋を肌で感じたこの経験は必ず力になります。
さらなる精進を期待します。
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3勝1敗が4人並びましたが、スイス式のルールにより結果は下記の通りとなりました。

優勝:石川(例会四段)
2位:古屋(例会1級)
3位:山本(例会七段)
また、2勝を挙げた宮川くん、小橋くん、千葉くんの3人には特別賞が授与されました。

皆さん、お疲れ様でした。

※中條幹事長と管理人は、午前9時からコミセンにこもり、黙々と佐々木杯の原稿執筆に勤しみました。例会終了後は工藤支部長も残られ、作業は閉館の午後9時まで続きました。一日いっぱいコミセンで過ごすことになるとは思いませんでした(笑)
完成までもう一息です…。

(管理人S)

第25回苫小牧民報杯争奪将棋大会

本日おこなわれました苫小牧民報杯の大会結果を発表します。
参加者はAクラス12名参加 Bクラス9名参加でした
両クラス共ハイレベルな対局が多かった大会でした。
それぞれの準決勝からのABあわせて6局の棋譜が
年明けに苫小牧民報の紙上に掲載予定です。
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Bクラスの優勝者は初出場の奥田さん 準優勝は小学5年生の小橋君 3位は初参加の山中さん

フレッシュな初参加者の活躍が目立ちました。

↓Aクラスの決勝戦 (左は瀬能さん 右は山本さん)三間飛車 対 居飛車急戦 激しい戦いに
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結果は瀬能さんが強豪山本さんの仕掛けを
巧妙に反撃し、そのまま寄せきって見事初優勝!
Aクラス結果 優勝 瀬能さん 準優勝 山本さん 3位 小笠原さん 
対局者のみなさん遅くまで大変お疲れ様でした。

↓初優勝の瀬能さん 今後の活躍が期待されます。
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(幹事長 中條)

11月13日将棋教室

11月13日子供将棋教室は18名の参加でした
内訳は上級者コース10名 初級者コース8名です
上級者コースの内容
1.プロの棋譜から学ぼう
現在行われている竜王戦の第2局の棋譜をならべました。
プリントを見ながらスイスイ並べられる子と苦戦している子
と様々でした。日頃から棋譜をならべているかどうかは
一目瞭然でした。最初のうちは棋譜並べは大変な作業ですが
慣れればスムーズにできるようになります。上達には欠かせない
のが棋譜並べです。教室のみなさん家でも棋譜並べしましょう。

↓ここから先手は3五歩から仕掛けるが難解な将棋
矢倉局面図
↓下図のように進んで研究課題の局面になる。3四香の受けが粘り強い手
矢倉局面図2
一応全員終局まで並べれました。ご承知のとおり結果は後手勝ちです。

2.詰将棋選手権
全問正解者が2名でました。記載間違いで全問正解逃したのが3名ですので
過去最高レベルでした。教室のみなさんは日頃から努力しているようです。
詰将棋名人賞は金山君と藤井君です。お見事
↓喜ぶ金山君 (いい写真が撮れました。ベストショットかも)
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↓最近めきめき強くなっている藤井君 日頃の努力が実っての受賞
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3.本日の昇級者
↓5連勝で3級に昇級した吉田君(Bクラス優勝の勢いはまだまだ止まらない)
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↓同じく5連勝で6級に昇級した狩野君(上級者コースに異動までもうすこしです頑張って) 
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4.その他
小学校2年生の横山君が新たに初級者コースに来てくれました。
筋が良いので期待しています。

(上級者コース担当 中條)

 

朝日アマ名人戦苫小牧予選結果報告

11月7日(日)豊川コミセンにて、表記の大会が行われました。

対戦方式は、抽選をして隣同士の相手と2局を指し、2勝勝ち抜け、2敗失格の苫小牧お馴染みの方式です。
予選結果は2連勝者3名、1勝1敗からの勝ちあがりが3名、計6名で決勝トーナメントが戦われました。

Aブロック決勝 山本-中條戦

局後の感想では、71手目に▲6二銀と打てば先手の攻めを振りほどくのは大変、また73手目は▲3一角が勝ったのではないか、とのことでした。この手を逃してしまい、形勢は後手に傾いたようです。

Bブロック決勝 江川-青沼戦

序盤早々のうっかりで後手が香損を喫してしまいました。粘りが身上の青沼さんも、相手が百戦錬磨の江川さんでは挽回は極めて困難だったようです。序盤の得を生かした江川さんがそのまま押し切りました。

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↑苫小牧に江川あり。全道大会でもその名を轟かせるべく、静かに闘志を燃やす江川さん。
※中條幹事長は一身上の都合により、写真掲載を拒否しました(笑)

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苫小牧支部の代表は、中條範広、江川仁の2名となりました。
参加者の皆さん、おつかれさまでした。

第17回佐々木治夫杯 個人戦結果

大変遅くなってすみません
10月31日に行われた佐々木治夫杯の個人戦の結果を発表いたします。

個人戦Aクラス 18名参加
                
優勝  平 倖果   札幌      
準優勝 吉田 憲明  稚内       
3位  北村 憲一  札幌       
4位  田中 信吾  苫小牧  
5位  吉田 雄   稚内      
6位  内海 悟   室蘭       
7位  奥田 義広  苫小牧     
8位  石川 進   苫小牧      
9位  岩瀬 正明  釧路        
10位 古屋 雅三知 苫小牧      
11位 前田 秀夫  小樽       
12位 宇野 貴博  釧路        
13位 苅和野 昭七 小樽        
14位 前多 泰男  苫小牧       
15位 金山 祐介  苫小牧      
16位 大城 博   釧路        
17位 松本 昌巳  釧路        
18位 佐藤 正則  苫小牧  



個人戦Bクラス結果 20名参加
                  
優勝  春日 孝太  釧路        
準優勝 平井 天海  釧路        
3位  中川 徹   稚内        
4位  太田 俊夫  江別      
5位  神野 隆一  小樽    
6位  永井 優樹  釧路    
7位  古屋 一貴  苫小牧   
8位  菅野 博士  江別   
9位  藤井 真   苫小牧  
10位 工藤 慧   稚内   
11位 藤田 昌之  江別   
12位 宮川 寛基  苫小牧   
13位 宮下 裕二  稚内    
14位 稲崎 竜彦  稚内    
15位 永井 一稀  釧路    
16位 福士 憲一  釧路   
17位 久林 清美  稚内   
18位 小島 真悦  小樽   
19位 後藤 佳信  小樽   
20位 野沢 欣也  苫小牧  

たくさんのご参加ありがとうございました。

第17回佐々木杯 大会の模様

当日は素晴らしいお天気でした。

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全道各地から将棋愛好家がグランドホテルニュー王子芙蓉の間に集結。その数なんと200名以上。壮大です。

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今年の全道選手権覇者、桜庭篤さん(札幌I)と、平成8年の同選手権覇者、山本伸さん(苫小牧)の新旧全道選手権者対決。桜庭さんとの対局を熱望していた山本さん。これは将棋の神様からのプレゼントだったのでしょうか?(結果は桜庭さん勝ち)

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「これは全国大会の決勝です。」といってもおかしくはない道内屈指の好カードが1回戦で実現した、金内(稚内)-武田(札幌D)戦。(結果は武田さん勝ち)

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佐々木杯史上最年少チームなのでしょうか?今大会の目玉チーム、小中学生だけで構成された旭川Cチーム。前夜祭の挨拶で「手加減してください。」と言っていたのはもちろん冗談。全道の強豪を相手に真剣勝負を繰り広げ、結果3勝1敗で堂々の6位。来年は一躍優勝候補になるかもしれませんね。

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個人戦も大盛り上がり。女性同士の対局もありました。

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大会後半戦の様子。手前右側は名寄支部の助っ人として大車輪の活躍を果たした、服部前苫小牧支部長。

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3回戦のハイライト、渡辺俊雄さん(札幌A)と黒沢裕人さん(十勝A)の対局。進行の都合で秒読み20秒の中、死力を尽くした戦いが繰り広げられました。(結果は渡辺さん勝ち)

4回戦終了時点で、4戦全勝は札幌Aと旭川Aとなり、この2チームで優勝決定戦を行いました。
2勝2敗と互いに一歩も譲らない展開になりましたが、最後の1勝を挙げたのは札幌Aでした。
この結果、札幌Aチームが、見事優勝を果たしました。
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↑札幌Aチームのみなさん、おめでとうございました。

<団体戦結果(ベスト10)>
優勝:札幌A(4勝)
2位:旭川A(4勝)
3位:札幌D(3勝&勝数15)
4位:釧路A(3勝&勝数14)
5位:稚内(3勝&勝数12)※大将3勝・副将2勝・三将3勝
6位:旭川C(3勝&勝数12)※大将3勝・副将2勝・三将2勝
7位:札幌E(3勝&勝数12)※大将2勝
8位:旭川B(3勝&勝数12)※大将1勝
9位:札幌H(3勝&勝数11)
10位:十勝C(3勝&勝数10)

※個人戦結果は後日追記いたします。

第17回佐々木杯 前夜祭

前夜祭は10月30日(土)18時より、グランドホテルニュー王子3階「グランドホール南」にて盛大に行われました。
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↑会場の様子。約140人のご参加を頂きました。

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↑苫小牧支部の中條幹事長が司会を務めました。

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↑苫小牧支部の工藤支部長のあいさつ。

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↑大会長である武谷洋三北海道将棋連盟理事長からご挨拶を頂きました。

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↑主催者を代表して、北海道新聞社苫小牧支社長、越山明裕氏からご挨拶を頂きました。

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↑来苫くださった各支部の皆様を歓迎するため、岩倉博文苫小牧市長も駆けつけて下さいました。

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↑北海道将棋連盟顧問、桜井亮治氏より、乾杯のご発声を頂きました。

団体戦の抽選を終えた後は、余興でお楽しみ頂きました。
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↑余興その1ビンゴゲームの模様。

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↑余興その2小学生お好み対局。左は苫小牧支部小橋くん。右は旭川支部の高山くん。対局前、リラックスした表情を見せる二人。

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↑中盤の難所で盤上を見つめ、対局に集中する二人。

※対局の棋譜とポイントをまとめた解説を大会当日朝に配布いたしました。
 データをこちらからダウンロードできます。(Wordファイルです。pdfにすると盤面図が見られなくなってしまいました)

最後は、北海道将棋連盟常務理事の北村憲一氏に中締をして頂きました。

前夜祭にご参加下さった皆様、ありがとうございました。

第25回苫小牧民報杯小学生将棋大会

今年の民報杯小学生大会は、苫小牧近郊から全道一円に門戸を広げて開催しました。
札幌や旭川の強豪が多数参加してくださり、過去最大の盛り上がりとなりました。
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↑受付開始前から会場入りし、練習将棋に励む参加者の皆さん。やる気いっぱいです。

参加者は、高学年A(上級)10名、高学年B(初級)14名、低学年9名の計33名でした。
※スイス式トーナメント5回戦

<低学年クラス>
札幌から参加の塚崎兄弟が3回戦で激突。この1局が事実上の決勝戦でした。
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↑盤を挟んで真剣勝負の真っ最中!塚崎友稀くん(なんと1年生!)(左)と塚崎貴斗くん(3年生)。将棋は相居飛車の矢倉模様から弟、友稀くんの勝ち。

優勝:塚崎友稀(札幌市立手稲鉄北小1年)5勝0敗
2位:塚崎貴斗(札幌市立手稲鉄北小3年)4勝1敗(1敗の相手は友稀くん)
3位:達田陸(札幌市立青葉小2年)3勝2敗(2敗の相手は塚崎兄弟)
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↑左から達田くん、塚崎(友)くん、塚崎(貴)くん。表情は達田くんが優勝(笑)友稀くんは何に気をとられたのでしょうか(笑)

<高学年B(初級)クラス>
3クラス中最多の14人が熾烈な戦いを繰り広げました。
3回戦で支部上級コース生の吉田くんと伊藤(柾)くんが激突。
この一戦を制した吉田くんが優勝に向かって大きく前進しました。
ところが、4回戦で吉田くんに試練が待っていました。
今大会紅一点、旭川から参戦の高山さんとの将棋は相振り飛車になったのですが、高山さんの軽快な指し回しに、吉田くんは投了寸前まで追い込まれてしまいます。
しかし、ここで簡単に土俵を割らないのが、吉田くんの強さ。
さすがに教室の上級者コースで学んでいる実力者です。
なりふり構わない受けを連発する吉田くんの気迫に押されたのか、高山さんに相次いでミスが出てしまい、ついに逆転。
吉田くん薄氷の勝利となりました。
高山さんは残念でしたが、最後まで戦い抜いた姿勢は立派でした。

修羅場を潜り抜けた吉田くんが5戦全勝で見事に優勝を果たしました。
優勝:吉田真規(千歳市立祝梅小6年)
2位:伊藤柾(苫小牧市立豊川小6年)
3位:伊藤優治(千歳市立千歳小6年)
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左から伊藤(優)くん、吉田くん、伊藤柾くん。Bクラスは苫小牧支部勢が健闘しました。

<高学年A(上級)クラス>
札幌方面から平くん、大谷くん、達田くん、佐藤くんが、旭川方面から高山くん、武沢くん、が参加。
道内屈指の強豪を迎え撃つ苫小牧勢は、小橋くん、宮川くん、藤井くん、千葉くんの4人。
過去最高のハイレベルな戦いが繰り広げられました。

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↑神妙な面持ちで開会式に臨むAクラス参加者の皆さん。中央の小橋-平戦は大熱戦の末、平くんの勝ち。

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↑激戦となった佐藤-武沢戦。武沢くんの十八番、横歩取り△4五角戦法が炸裂し武沢くんが制勝。
局後の二人の感想戦が圧巻でした。
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図の局面で武沢くんが△6七銀成と指していたので、「ここは△6七角成と行くんじゃなかったっけ?」と管理人がうろ覚え質問をしたところ、「角成も有力ですけど…」と二人でササーッと定跡手順を並べ、「これで先手玉に逃げ切られてしまうので…」と、大変わかりやすく説明して下さいました(笑)
管理人はただただ呆然としていました…。
ちなみに佐藤くんは、「僕は横歩取り△8四飛を結構やります。」とのこと。
本局の二人といい、高山くんといい、旭川の小学生は横歩取りも意欲的に指すんだな、といたく感心しました。
横歩取りは研究将棋。それだけ研究熱心なんですね。
管理人のように▲7六歩△3四歩▲2六歩△8四歩に▲6六歩とひよっていては舐められてしまうんでしょうね(笑)

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↑結果的に決勝戦となった、平-大谷戦。平くんの四間飛車に大谷くんは居飛車穴熊で対抗。プロでも実戦例がありそうな形に進みましたが、中央から手を作った平くんが押し切って勝ち。

Aクラスは、見応えのある将棋が多くで、管理人も観戦しながら大変勉強になりました。

優勝:平 倖果(札幌市立二十四軒小5年)
2位:大谷健貴(札幌市立元町小学校6年)
3位:武沢涼介(砂川市立中央小4年)
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↑左から大谷くん、平くん、武沢くん。優勝者に送られたトロフィーは下部が大理石でできているので、なかなかの高級品ですby中條幹事長

ご参加下さった皆様、ありがとうございました。
運営面で行き届かない所も多々あったかと思いますが、皆様のご協力のおかげをもちまして、無事に大会を終えることができました。
特に、遠路はるばるお越し下さった札幌勢・旭川勢の皆様、本当にありがとうございました。
今後も苫小牧支部は精力的に活動を続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

※ご連絡1
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画像のウインドブレーカーの忘れ物がありました。お心当たりの方は支部メールまでご連絡下さい。

※ご連絡2
本大会では、以下の対局の棋譜を取っています。
棋譜をご希望の方は、苫小牧支部のメールにて、棋譜希望の旨をご連絡下さい。
折り返し棋譜を送付いたします。
なお、記録ミス等により、序盤の手順が若干違っているものもあります。
大変申し訳ありませんが、ご了承下さい。

低学年:塚崎貴斗-塚崎友稀(苫小牧民報掲載予定)
高学年B:吉田-伊藤柾(苫小牧民報掲載予定)
高学年B:吉田-高山
高学年A:小橋-平
高学年A:平-高山
高学年A:大谷-武沢
高学年A:平-大谷(苫小牧民報掲載予定)

苫小牧民報への掲載は例年ですと、年明け1月下旬頃からです。
近くなりましたら、改めてブログでもお知らせいたします。

(管理人S)
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