おすすめ棋書紹介3 終盤編「寄せの手筋200」

もう1冊、伝説となっていた名著が昨年復刻していました。
寄せの手筋200

本書は、必至問題を中心にした寄せの問題集です。
様々な寄せの手筋を9のパターンに分類し、基本から応用へ、無理なくステップアップできる構成になっています。
ちなみに、管理人が1回読んだときの正解数は、200問中140問くらいでした。
本書の200問が一目できるようになるまで繰り返せるようになったとき、それはあなたにすさまじい終盤力が身についたときと言えるでしょう。

将棋教室のみなさん、お年玉を使い切る前に本書を購入し、トレーニングに励みましょう(笑)

(管理人S@札幌寄生虫帰省中)
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僕も少し前にこの本を読みました。
かなり高めの難易度でしたね~!
寄せの上達に最適だと思います♪
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