おすすめ棋書紹介4 終盤編「1手詰めいろいろ」

ここ数年、短手数の詰め将棋本が続々と出版されています。
その中かから、管理人の独断と偏見で、「これはいいぞ」という本を紹介いたします。
まずは1手詰めから。
「1手詰めハンドブック」浦野真彦

詰め将棋の名手、浦野七段による一手詰め集です。
あらゆる詰みのパターンが網羅されており、入門用として最適な1冊です。
問題数は全300問。
前半は詳細な解説があるのもgood!

「将棋1手詰めドリル」椎名龍一

椎名さんって誰?という方も多いかもしれません。
椎名さんは将棋の観戦記者です。
この本も将棋初心者を念頭に書かれた本で、先に紹介した1手詰めハンドブックよりも先に出版されています。
問題数は全280問ですが、そのうち実戦形が120問あるのが本書のポイントです。
詰め将棋の大半は部分図で出題されており、詰みだけを考えればいいのですが、実戦ではそうはいきません。
より実戦的な力が身につく構成となっています。

スイスイ解こう!オール1手詰め412題(森信雄)

森信雄七段と言えば、有段者でも手こずりそうな、ひねりの利いた短編詰め将棋で有名ですが、本書はうってかわって詰みの基本を扱った問題が多いです。
ただし、解説が一切ないので、ある程度詰め将棋に慣れてから読んだほうがよいでしょう。

この3冊をマスターすれば、1手詰めは一目でわかるようになるはず。

(管理人S@札幌帰省中)
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