おすすめ棋書紹介7 終盤編「7手詰め以上」

5手詰めが物足りなくなったら7手詰め以上の詰め将棋にチャレンジしましょう。
ちなみに詰め将棋が苦手な管理人は、7手詰めで大苦戦しています。
良い子のみなさんは、くれぐれも真似してはいけません(笑)

7手詰め将棋(高橋道雄)

高橋九段による、5手詰め将棋の続編です。
5手詰め同様、難易度が比較的低く、7手詰の入門書として最適な1冊と思います。

脳トレ7手詰(北浜健介)

浦野七段と並ぶ、詰め将棋作家として有名な北浜七段の作品。
1260円で100問という構成は、コストパフォーマンス的には若干?な感もありますが、難しい問題も多いようですので、手ごたえはかなりあると思います。
7手詰め将棋を終えた後のさらなるレベルアップによいと思います。

脳トレ9手詰(北浜健介)

史上初?のオール9手詰め本。
7手詰めが一通りできるようになったらチャレンジしみてはいかがでしょう。

中田章道短編詰め将棋代表作(中田章道)

実戦的な短編創作に定評のある中田七段の好作が収録されています。
将棋世界誌でも「実戦に役立つ5手・7手詰め将棋」を毎月連載されている中田七段の作品は棋力アップに間違いなし!(といいつつ管理人は読んだことがありません…ゴメンナサイ…あくまで紹介ということで)

いちばんやさしい7手からの詰め将棋(飯野健二)


本書のつくりは他の詰め将棋本とは一線を画しています。
詰め将棋のルールの一つに「駒が余らない」というのがあります。
本書にはそれがありません。詰の局面で持ち駒が余ってもOK。
また詰め将棋は、基本的に駒を取らないで詰ますことが多いのですが、本書の問題は駒取り問題が多いのも特徴です。
詰め将棋の美しさ、芸術性廃し、より実戦に重みを置いた作品と言ってよいでしょう。
普通の詰め将棋に慣れた頭では戸惑いもあるかもしれませんが、実戦で役に立つことは間違いなしと思います。

詰め将棋道場シリーズ(勝浦修)
1詰め将棋道場 7手~15手(15手以上あり)


2詰め将棋道場 7手~11手

 
3新・詰め将棋道場 5手~9手


北海道出身で、さっぽろ東急将棋祭りに何度も出演されるなど、道民には馴染みの深い棋士の一人、勝浦九段。
詰将棋道場シリーズは、過去にスポーツ新聞の連載に掲載されていた問題の中から良作をピックアップしたものです。
やはり実戦形が多く、解いてみたくなる好形問題が多いです。
1は手数の幅が広いですが、続編2冊は手数が絞られており、棋力に応じた選択が可能です。
これまでの勉強の総仕上げとして、活用してみてはいかがでしょう。

以上、おすすめ詰め将棋本の紹介でした。
今年は私も詰め将棋を頑張るぞー!

(管理人S@札幌帰省中)
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