FC2ブログ

はじめの一歩からの指導 ①

 新年あけましておめでとうございます。
 2019年も日本将棋連盟苫小牧支部および当ブログをよろしくお願いいたします。
 
 さて、苫小牧支部の子ども教室は、今、入門(参加者は毎回5名~10名)、初級(毎回10名前後)、中上級(毎回10名前後)、の3クラスです。
 ただ「入門」といっても、実際にはある程度は将棋の指せるお子さんが対象となっています。
 駒の動かし方がまったく分からないというお子さんが見学に来られた場合、講師の個別指導で、ある程度は対応しています。
 しかし、参加する側に立ってみると、やはりハードルが若干高めなのでしょう。
 この参加する側にとってのハードルを、どこまで無理なく下げられるかが、今年の課題のひとつです。
 
 いま筆者は、市のコミュニティーセンターの依頼で、「指してみよう たのしい将棋」という教室をやっています。
 はじめの一歩、駒の動かし方から教えるのが狙いです。
 生徒さんは主に小学生で、各回5名から10名くらい。1回1時間30分で、土曜午前に、5週にわたり開講しています。
 
20190104151221d30.jpg
 習字・お茶・生け花など「日本の伝統文化」を伝えるというコンセプト

 担当して初めて分かったのは、入門以前のクラス、駒の動かし方からの指導は、想像以上に難しい、ということです。ルールやマナーに限っても、教える事項は実にたくさんあります。どの事項を、どの順番で教えるか、どうやって教えるか、細かい工夫が必要と感じました。
 これから数回にわたり、「はじめの一歩」からの指導内容について、筆者の試行錯誤のさまを書いていきます。
 たとえば小学校のクラブ活動などの顧問の先生方、お子さんやお孫さんに将棋を教えたいと思っている保護者の方の参考になればと思います。

<文責 大谷和広>
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

日本将棋連盟苫小牧支部

Author:日本将棋連盟苫小牧支部
FC2ブログへようこそ!当支部へのお問い合わせは…tomakomaishogi-receiveonly☆yahoo.co.jp
※☆を@に変えてご送信下さい。

小中学生将棋教室生徒募集中!
180224_とまこむ記事
お問い合わせは支部メールにてお願いします。
カウンター
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ

カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR