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詰将棋教室 第6回

詰将棋の基本ルール
・盤上の駒と持ち駒以外の駒は全て玉方が受けに使うことができる。(持ち駒表記のない画像ありますが、あるとしてください)
・玉型は最長で最善の手順を選ぶ。(詰め上がりで駒が余る場合は最善ではないので、別の手順を考えてください)

第1問 浦野真彦七段・作(1手)
1手006


第2問 浦野真彦七段・作(3手)
3手006


第3問 浦野真彦七段・作(5手)
5手006


第4問 浦野真彦七段・作(7手)
7手006


第5問 二上達也九段・作 分で段(?手)
特006

解答レベル目安
入門コース…第2問まで
初級コース…第3問まで
中級コース…第4問まで
上級コース…全部

解答用テンプレートよろしければご使用ください。
第1問 ▲ まで
第2問 ▲ △ ▲ まで
第3問 ▲ △ ▲ △ ▲ まで
第4問 ▲ △ ▲ △ ▲ △ ▲ まで
第5問 

できた分まででよいので、ぜひコメントを使って解答してみてください!

詰将棋の本

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M.Tさん

ほぼ全問正解です!第5問が解けているのがすばらしいですよ(^^)

ほぼ、というのは第4問です。
解答された手順も正解なのですが、詰将棋では同手数の詰みがある場合、詰め上がりで攻め方の駒が少ない手順を正解とする、というルールがあります。(説明不足ですいません)
したがって、ご解答くださった第4問は「変化」手順となり、5手目の王手に△同玉と取る順が解答の際は正解となります。
覚えておいてくださいね。

O.Mさん

全問正解!すごいです。
詰将棋だけなら、もう中級~上級コースレベルですね(^^)

正解発表

第6回解答
第1問 ▲2二金右
第2問 ▲2二銀△1二玉▲1一金
第3問 ▲1一金△1三玉▲2二竜△同玉▲1二金打
▲1一金が見えにくいが、「玉は下段に落とせ」の好手。同玉は▲2二金までの早詰み。
△1三玉に▲2二竜が決め手。△1四玉には馬の利きをいかして▲1五金。
第4問 ▲1二金△同玉▲1一金△1三玉▲2二銀不成△同玉▲1二金打
第3問と雰囲気が似ている問題。△1四玉とされたときに▲1五金と打てれば詰むことに気付けば、金を残しながら詰ませる手順を考えればよい。▲2二銀不成の王手が決め手。
第5問 ▲1三金△同香▲3三金△同銀▲4一馬△2二玉▲3二馬△1一玉▲2三桂
▲1三金に△同玉は▲2五桂△2三玉▲4一馬で早詰み。
▲3三金に△同角も▲4一馬で早詰み。
金二枚で玉の逃げ道をふさいで、▲2三桂で詰み上がるという、ちょっと意外な詰め上がり図。
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